やっちゃいましたぁ…
ウレタンスプレー の白が余りました。
このスプレー、一度開封すると化学反応により3日くらいで中身の塗料が固まってしまいます。
まだ半分も使ってないのにこれはもったいない、何かペイントする物はないかなーと周りを見渡すと、最近ご無沙汰だったグリーンの物体が視界の端に。という訳で、禁断の一線を飛び越えてiPod miniにペイントしてしまいました。これでもう故障してもアップルには直してもらえません…。まあいいです、オンリーワンを手に入れられたんだから(と必死に言い聞かせてたり…)。
今回ペイントするにあたり、前処理の下地を整える作業のついでに購入当初から気になっていた本体上下端の角(フチ)を面取りしました。アルミ素材切りっぱなしのこの形、デザイン的にはカッコよいんですが実際使ってみると、この角がチリチリと引っかかってどうも手に馴染まなくて…。あと、表面の仕上げがサラサラした梨地だったため、乾燥した手で持つとスルッ!と滑ってしまう事がよくあったので(実際アスファルトに2度落下)、今回の塗装のおかげでそんな事故も無くなりそうです。
ペイントするには、分解+組み立てという工程は避けて通れないのですが、以前なら適当にぶっつけ本番で分解→途中で訳が分からなくなって→バネなんかもどっか飛んでっちゃったりして最終的に「だめだこりゃ 」って投げ出したりしてたんですが、今はインターネットがあります。ちょっと検索すると、iPodの分解方法を写真付きで丁寧に解説してくれている所があったりします。
海外には、MacやiPodなどを事前にお好みのカラーにペイントしたものを販売している会社 があって、そこのHPのギャラリーにあるいろんな色のMacやiPodを見ていると、なんかこうワクワクしてきちゃいます。
(メーカー保証云々は置いといて)塗装って、DIYで出来る中では最も手軽で効果的なカスタムですね!
いやぁ楽しい楽しい。
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Comments
わっNOKIAちゃんの半分ですねーーーっっっ。
ありがとうございます。。。&ごめんねiPod
海外ではペイント会社がアルとか!
早速サイトを見たけど。これから更に伸びる良い商売だと思うな。
自分だけの。。。って重要!!
前に静嘉堂文庫美術館という所で、印篭展を見たのだけれど
今はもう印篭・緒締め・根付の3点Setで現存するものが少ない中
3点揃いぶみの元在る姿。200点あまり??
どれもこれも個性的で、人とは違う物を求める江戸の粋な男達の
おしゃれ度が伺えるもの。
学芸員さんの解説付で、更に江戸へのタイムスリップ!
自分の前世は江戸の男だったらいいなぁ。暴走。。。
Posted by: chica | 2005.10.24 at 09:56 AM
今みたいにいろんな情報が手に入らない分、
昔の人は想像&創造について貪欲だったって事なのかなー、と。
印篭や根付って事は、一部の階級や裕福層の人たちの
所有していた物になるんでしょか。
庶民レベルではどうだったんでしょうね。
千代紙とか竹肥後で工夫して遊んでた、みたいな?
(千代紙も高かったのかな江戸時代は。)
Posted by: ムーミン | 2005.10.24 at 01:52 PM