社会科見学

Kengaku1









Kengaku2

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Translucent Rubber Band Case

Photo_2 造型作業も含めて、日常で輪ゴムを消費する量が結構多いんですが、ふと気が付くと箱の中に「あれ?もうこんな少ししか残ってない(カサカサ)…」てな事が今まで度々ありまして。

作業中にこれが発生すると、ちょい焦ります。輪ゴムって元来地味な存在なんですが、他に替えが利かないシンプルで便利なツールでもあるんですよね。なので今後の為にこういった物を作ってみました。やっつけ作業ですけど、恐らく一生ものです。

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もう1年経ちましたか。

早いですね。で、冷えますね毎日。

人間寒いとどうしても外出せずに室内でヌクヌクしていたくなるものですが、自分の場合、部屋を暖かくすると乾燥の為か風邪を引きやすくなるので、毎年この季節はなるだけ暖房には頼らずに過ごす事にしています。そのおかげか、ここ7~8年風邪知らず。

普段の移動は徒歩と自転車をメインにしており、秋ごろから室内でも2日に一度のペースで軽く運動している事もあってか、今のところ体調も崩さず過ごせてます。この調子で来年も乗り切りたいものですが。。

では2010年もmoooomingを宜しくお願い致します。

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テオヤンセン

200904022136 テオ・ヤンセン展観てきました。以前作者のヤンセン氏がインタビューで、自身が影響を受けたアーティストの一人としてパナマレンコを挙げていたので、自分の趣味嗜好と相通ずる物があるんじゃないかと非常に楽しみにしてました。

実際に作品を見てみると、材料として使われている塩ビ?パイプの透明感やその加工法、パイプ同士を締結する為の結束バンドの使われ方に、この人は素材から作品を発想するのだなあという感じが見て取れます。骨っぽい色味のパイプを使用した事がまず作品全体の方向性・カラーを決定付けたのかな、と。日本の灰色塩ビ管を使ったのでは、ここまでの詩的な風情は出なかったかも。

200904022137 展示については、Youtube等の映像内で観ていた作品群を間近で見られるのは非常に良かったのですが、この人の作品は動いてナンボ、屋内に静かに展示されるには向かないのでは…というのが正直な感想。そういう意味では、映像での体験だけに留めておきたかった様な気がしなくもないです。

子供の頃好きだったTV番組を大人になってから見直すと、「え、こんなにチープだったっけ?」と感じるのと似た印象とでも言うか。最初に出会った頃の美しい思い出だけを大切にしていたかった、みたいな。ナイーブ過ぎますか。

200904022138 今回、開催場所が「ビル風が吹き荒れる場所に建つ大型テント小屋」という難儀な所で、終始強風にあおられたテント生地がバッサバッサと恐ろしげな音をたててる中での作品鑑賞(笑)。

展示されている作品群は、本当であれば風の力を動力源にした架空の生き物達な訳で、外ではそのパワーの源である風が吹き荒れているのに、ここに居るのは翼の折れたエンジェル達?…などという言葉も思い浮かぶ物悲しい気分に。入場料の割には展示物も少なめだったしなー、Youtubeで観るだけにしとけば良かったかなー。。

200904022142















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電気圧力なべ

Srp32a っていう物を買いました。あ、加圧脱泡用にではなく、本来の用途である調理用に。前から欲しかったのですコレ。

ガスコンロで使う一般的な圧力鍋は減圧の際に蒸気が吹き出たり、調理中は常に鍋を監視(?)していないといけない等々、ちょっと手が出しづらかったのですが、この商品はそのあたりのネガティブ要素がほとんど無いらしく、スイッチぽんで調理終了まで鍋まかせでOKだそうです。商品のキャッチコピーは「火が無い、手間無い、失敗無い」。こりゃ凄い。

追記:
試しに、一番簡単そうなゆで卵を作ってみたんですが……なにこれ!こんなに何もせずに出来るの??って感じで…。卵と水を100ccほど入れてスイッチ押したら、あとは圧力弁が自動的にカタンッと落ちる音を聞くとともに調理終了~。

圧力鍋自体初めて使うのでほんとに中まで煮えてるのかちょっと心配でしたが、試しに食べてみたところしっかり出来てました。キャッチコピーに偽り無し。うーむ、なにやら自炊率が飛躍的に向上しそうな予感。いや、感動した!!

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15:30~20:00

200903242109 久々@東京タワー。全体的に古ぼけた印象を持っていたのですが、エントランスから3階フロアーまでがすっかり様変わりしていて驚きました。

せっかくなので、10年以上前に訪れた際に見かけた「全自動今川焼機」を土産物屋が並ぶフロアーへ探しに行ってみました。年季の入った大柄な鉄製の機械がユックリと動きながら、今川焼きの材料を型に流し込むところから焼き上げるまでをオートメーションで見せてくれるという物です。

200903242113まるでカラクタカス・ポッツの発明品の様な込み入った構造がメカニカルに動き続けていて、眺めていてとても楽しい内容だったと記憶していたのですが、どうやら5年ほど前の改装の際のリストラ対象になってしまった様で、影も形もありませんでした。売店の売り子さんやインフォメーションで尋ねてみても詳しい事は分からず。ショック。。200903242116

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平日大工

200903122066 靴箱、製作中。棚板の高さを可変出来る様、板受け部分にニッケルダボを使ってみました。側面部分の板に穴あけしてメネジパーツを押し込むだけなので簡単、かつ見た目が既製品っぽい雰囲気になるのでなかなか良い感じです。併せて、傘収納兼自転車のエアポンプ置き場も製作。これで玄関部分がだいぶスッキリしそうです。

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有孔活用

200902242029 シナ有孔合板の端材を活用して、通気性のある靴箱を製作。…のつもりが、なかなかまとまった時間が取れません。。。

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終~了~その2

Hikidashi_3 引き出し二つ目完成。今回の物はだいぶ前に製作したボックスを筐体に転用したり、余っていた端材などを継ぎ接ぎしての製作なので、引き出すと非常にミスボラシイ見栄えになっとります。

木材加工をしていると捨ててしまうにはちともったいない大きさの端材が溜まりがちなので、まあミスボラシイのはこの際置いといて、今回の様に引き出し内部など普段見えない部分の製作に使って消費していくのがスマートな利用法だと思います。(昔バイトしていた工場の方が言っていた「材料=お金」という言葉が身に滲みます…)

ところでここのところ頭の中が家具製作でいっぱいになってる日々が続いているのですが、それには理由がありまして、先日の帰省の際に実家で目撃した散らかり様が大きな原因の一つ。うーむ、ここは一つあの有様を反面教師にして、自分の作業部屋の整理に力を入れるぞぉ!!っと造型魂を燃え上がらせている次第。

とはいえ元々家具らしい物は何も持たずに引越した事もあって、全ての荷物が奇麗に収納できるまでには相当の時間がかかりそうです。はてさて、友人に遊びに来てもらえるのは何時になることやら。

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終~了~。

Hikidashi3 引き出し完成。正面の板のみつや消しクリアーニス仕上げ。無臭ニスとはいえ完全乾燥まではそれなりに臭気を発するので、「巨大乾燥ブース」ことユニットバス内で換気扇を回しっぱなしにして乾かしました。風呂場はホコリも少なめなので、実はこういった用途にも適してるんですよね。

取っ手は赤の方が可愛いかな…。他にも赤く塗りたい物が溜まった時点で、塗膜の丈夫なウレタンスプレーで纏めて塗装します。

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