Translucent Rubber Band Case
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お見苦しいんですが…回路製作中。LEDを光らせる回路キットを組み立てたのはいいんですが、納めようとしているスペースに入りきらない為、基板を切断して無理やり重ねました。本当はこんな事しない方がいいんでしょうけど、電気は素人同然なので致し方無し。結果良ければ全て良し。
キットに同梱されていたLEDでは光り方がギラつき過ぎてイヤらしいので、地味ぃに光る物に取替えようと専門店で紫に光る物を探して手に入れたのですが、LEDって色味に関しては思いの他選択肢が少ないんですねぇ。白く光るタイプにカラーキャップ的な物をカチっと被せて、様々な色味を簡単に得られる様なシステムになっていれば便利なのに…と文系は思いましたが。世の中そんな需要が無いんでしょうか。
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工作好きなら一度はお世話になった事がある誠文堂新光社の雑誌やムック。その中で30年程前に出版された「鳥凧」(後藤脩平著:絶版)という本がありまして、著者の方が創案された、柳の枝と和紙を使って作る立体的でリアルな鳥型の凧が多数紹介されています。
子供の頃図書館でこの本を見つけ、その詩的な風情とどこにでもある柳の木から素材を得るという部分に工作魂をいたく刺激され、掲載されている作り方を参考に一度製作にチャレンジした事がありました。
結局その時は2/3程作ったところで材料が尽き&工作欲が満たされて製作はなんとなくフェードアウト、その後未完成の凧は親に捨てられたのか何処かに行ってしまい、以来ずーっと心に引っかかっていたんです。昨年引越しした際近所に柳の木を見つけて当時の記憶が蘇り、もう一度作ってみたくなりました。
で、まずは「鳥凧」の古書を購入。併せて、秋の剪定時期に枝を取り置きしてもらえる様に居住地区の担当部署に依頼、先日やっと入手出来たので今は地道に皮剥き作業を進めています。
素材の元から用意するとは今時えらく悠長な話ですが、この面倒臭さが逆になんかいい感じ。切りたての柳は比較的楽に皮が剥け、中から現れる真っ白な枝にちょっと感動。材料が揃えばまずは一安心なので、今後時間を見つけて凧の完成を目指したいと思います。来年は揚げられると良いなぁ。
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シリコン製の折り畳めるボウルを買いました。これで殺風景なキッチンが一気に華やかに!、、、な訳ではなく、造型用です。
型取り等の作業で石膏を溶く時に使う容器は、今まで一般的なキッチン用のプラスチックボウルを利用して来たのですが、使い続けるうちにだんだんボウル内部に傷が付いてきて、硬化した石膏が剥がれ難くなるんですね。これがかなり鬱陶しいのですが、シリコン製であれば多少傷が付いても石膏は固着せずパリパリ剥がせるであろう、と。
ここの所キッチン用品にもシリコン製のグッズが充実して来ているので、造型作業にも使い易い手ごろな大きさのボウルが出ないかな~と期待しつつ日々探してはいたのですが、見つかるのは価格に疑問を感じる舶来製のこんな物しかなく。トランペットが欲しい黒人少年の気分でただ眺めるだけだったんですが、ようやっと造型を生業とする平民でも手が届く商品が出てきました。
折り畳み式ですが、見た目の頼りなさに反してかなり丈夫に出来ている模様。縁の部分にはステンレスの輪っかが入ってます。耐熱製も高いとの事なので、硬化時に発熱するポリエステル樹脂を大量に攪拌する場合にも良いかもしれません(危険ですが&自己責任で)。いやー、また良い物と出会ってしまった。
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家具製作においては板の断面(木口:こぐち)の直角度が重要な為、材料の切り出しはいつもホームセンターのパネルソーでカットしてもらっているのですが、自宅でも合板を正確に切断したいと思い、今回新たにソーガイドという鋸を垂直に保つ補助工具を手に入れました。
プロの大工さん方からすれば軟弱な道具に見えるのかもしれませんが、これ、素晴らしいです。刃が常に垂直に保たれるので、鋸を前後させていれば難しい微調整も必要無しに自動的に直角の切断面が得られますし、「平行スライダー」というパーツをセットすれば、アマチュアには難易度の高い長~い直線切りもかなり気楽にこなせます。
当初パッケージを見た限りでは、何となくナンチャッテ商品なのかなーという印象だったのですが、実際にはそれぞれのパーツが肉厚のステンレスで製作され、簡素な構成の中にも正確な加工がされたなかなか好感の持てる内容。
鋸が垂直に保たれるので、画像の様な「数ミリだけ断ち落としたい」という場合でも確実な作業が可能。刃の厚み以下の例えば0.5ミリだけ断ち落とす、なんて事もこのソーガイドがあれば不可能では無いです。これはさすがにフリーハンドでは難しい。使って初めて分かる素晴らしさ。
パーツを組み替える事で45度のカットにも対応出来るとの事で、加工に関する妄想が色々と広がって楽しいですよこれは。。いやー、また良い物と出会ってしまった。
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電子レンジの下に置く引き出し式のトレーを製作。手前の横に細長い板は蝶番でパタンと倒れる様になっています。
上に載っているのは最近使い始めたタイトボンド 。手早く作業が出来て接着強度も良好。硬化(乾燥)後はカッチカチです。普通の木工ボンドに比べてお高めですが、これオススメ。
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「カイデックス(Kydex)」という名の素材を購入。和名では「カイダック」という商品名でも流通しているもので、元々航空機の内装材や銃のホルスター等に使用されて広まってきたものだそうなんですが、ハンドクラフトにおいてもなかなか便利なものの様なんです。
内部着色したシート状の形態で販売されているのですが、ヒートガンやオーブンで180℃程度に加熱すればフニャっと柔らかくなり、物に押し当てたり曲げたりして冷やせば短時間で元の硬さに戻ります。プラモデルの様なモナカ形状を素早く手に入れたい時に便利な素材です。
スチロール板やアクリル、ABS板等も加熱すれば柔らかくはなりますが、それらの素材に比べてどこが優れているかと言えば、1)高温で加熱しても表面が溶けたり焦げる等の心配が少ない、2)伸びに偏りが生じにくく均一な厚みで成形出来る、3)成形後も衝撃や曲げに対して非常に強い、4)元から素材自体に着色がなされているので色が剥がれたりする心配が無い、などでしょうか。
最初から片面にシボ加工が施されているので用途が限られる部分もありますが、工夫次第で色々な物に応用出来そう。画像は試しに作ってみたハサミケースと謎の部品。手作業で扱えて強度も高く、尚且つ製品的な見栄えを得られるという点で、自分にとってはある意味「夢の素材」に近いかも、です。いいお値段する所が玉にキズ。
YouTube:Making a kydex knife sheath
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