Dyson Air Multiplier

ダイソンから発売される羽無し扇風機、いいですね。おそらくベルヌーイの定理を元にした製品ではないかと思いますが、羽が無くて音も静かとくれば、塗装ブースの排気に応用すれば色々恩恵があるのではないだろーかと。

塗装ブースの送風機構は、換気扇式であれシロッコファン式であれ羽に付いた塗装ミストの処理が面倒ですからね。羽が無ければミストも付着しようが無い。

ダイソンのをいきなり塗装ブースに転用しても目詰まりやら何やら心配な部分もあるので、いきなり買わずに構造を理解して自作してみるのも手ですね。一丁やってみますか。

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塗装環境のIT革命やぁ~

Photo …って程の物でも無いんですが、塗装した物の急速乾燥用に食器乾燥機を手に入れました。

古いものなので、カラーリングがいかにも昭和…。特にダイアルパネルがどうにも悲しい感じの意匠だったので、リデザインして耐水フィルムにプリンタ出力した物を貼り付けてみました。

多少は平成っぽくなった、かも?

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吹きつけたい

Photo 久々都内に出ましたのでついでに材料買出し。途中でこないな物を見つけました。有りそうで無かったですよね、こういうの。

ノズル径がでっかいので細かな作業は出来なさそうですが、覚えておくと何かしら利用できるシーンがありそうな予感。大きい板にニスを均等に塗布したい時などには特に便利かもしれません。

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キャンディカラー

メタリック系の塗装法の一つに、シルバーを塗装した上からクリアー系の色を塗り重ねる手法で通称「キャンディカラー」というものがあります。手間がかかる分仕上がりの美しさ、色の奥行き感は結構なものがあり、かなり好きな塗装法なのですが実は奇麗に仕上げるのがなかなか難しい。クリアー系の色は塗装を重ねるたびに色味がどんどん濃くなっていく為、均一に塗らないとムラが目立ってしまうんですね。先日久々にやってみたのですが、何回やってもなかなかハードルの高い作業です。

市販されている「メタリックカラー」と呼ばれる物は、予めクリアー系カラーにシルバー粉が混ぜ込んである為、塗装作業は一回で済みます。透明感はほとんど無いのでムラになり難く、均一に塗るのは比較的楽なんですが仕上がりの奥行き感という点ではキャンディカラーに軍配が上がるんじゃないでしょうか(このあたりは個人の好みもあるとは思いますが…)。

プラスチックのメッキ製品でゴールドのものがありますが、あれも基本はキャンディカラーと同じく、シルバーのメッキの上にクリアー系のイエローやオレンジを乗せて(吹いて)あるんですね。仕組みを知れば「なぁんだ…」て感じですが、銀より金が高価っていう刷り込みがあるので、たとえメッキであっても金の方が高級な感じがしてしまうのが哀しいところ。

因みにですがサングラスをかけて鏡を見た場合、写っているサングラスの色は実際のレンズより濃い事になります。鏡に写ったレンズ色をさらに自分がかけているレンズ越しに見ている為、色の濃度が倍になっているからなんですね。クリアカラーの塗り重ねと似ています。なんだかトリビアネタって感じですが、あまり気付かない事なので見た目を気にされる方はご注意を。

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ヒゲマスク

ヒゲマスク。
ガン○ムやきょ乳フィギアが大きな顔をしている
この平成に躍り出た、アメリカンコミックの世界にインスパイアされた
完全オリジナル・キャラクター、、、。

   *  *  *  *  higemaskhigemask

ハイスクール時代からの友人であり、現在はスカルプター(≒原型師)という世界で活躍しているグレイクレイ 氏の手によるオリジナル造形作品です。

このキャラクターは立体の製作と同時進行でオリジナルストーリーも構築されており、ヒゲマスクはそのストーリーの主役キャラ。名前は見たまんま「髭」+「マスク」と、まあぶっちゃけベタなんですがそこはグレイクレイ氏の関西カラー。

これ以外にも敵キャラやヒロインなど順次増殖中の様で、詳しいストーリーや製作過程はこちらを参照。
緻密な粘土原型の写真に、きっと感心されること請け合いです。因みに大きさは天地11cmほど(人物のみ)。

ところでこのヒゲマスク、お爺ちゃんの設定だそうです。アメコミの主役がお爺さんってあんまり聞いたこと無いですが、おそらくこれからの高齢化社会に対応した設定かと(違うかな?こんど聞いときます)。

んで、このヒゲマスクの胸像(最近では、胸像=「スタチュー」などと呼ぶ様ですが)、完成記念に初回ロットのうちの一つが我が家にやってきました。今までは無彩色で飾って眺めていたのですが、時間が出来た事もあって急に彩色熱が燃え上がってきました。

こういった物の彩色で何が楽しいかと言えば、やはり元々のキャラクターにプラス自分自身の想像(妄想)を持ち込んで新たな世界を作り上げる事が出来る点。彩色する人の数だけ、独自の「ヒゲマスクワールド」が生まれる訳で、ここら辺がツルシの商品とは大きく異なる楽しみ。プラモ小僧だった小学生の気分再燃です。
完成品は近々アップいたします。ご期待あれ。

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やっちゃいましたぁ…

ipod_mini_whiteウレタンスプレー の白が余りました。
このスプレー、一度開封すると化学反応により3日くらいで中身の塗料が固まってしまいます。
まだ半分も使ってないのにこれはもったいない、何かペイントする物はないかなーと周りを見渡すと、最近ご無沙汰だったグリーンの物体が視界の端に。という訳で、禁断の一線を飛び越えてiPod miniにペイントしてしまいました。これでもう故障してもアップルには直してもらえません…。まあいいです、オンリーワンを手に入れられたんだから(と必死に言い聞かせてたり…)。

今回ペイントするにあたり、前処理の下地を整える作業のついでに購入当初から気になっていた本体上下端の角(フチ)を面取りしました。アルミ素材切りっぱなしのこの形、デザイン的にはカッコよいんですが実際使ってみると、この角がチリチリと引っかかってどうも手に馴染まなくて…。あと、表面の仕上げがサラサラした梨地だったため、乾燥した手で持つとスルッ!と滑ってしまう事がよくあったので(実際アスファルトに2度落下)、今回の塗装のおかげでそんな事故も無くなりそうです。

ペイントするには、分解+組み立てという工程は避けて通れないのですが、以前なら適当にぶっつけ本番で分解→途中で訳が分からなくなって→バネなんかもどっか飛んでっちゃったりして最終的に「だめだこりゃ 」って投げ出したりしてたんですが、今はインターネットがあります。ちょっと検索すると、iPodの分解方法を写真付きで丁寧に解説してくれている所があったりします。

海外には、MacやiPodなどを事前にお好みのカラーにペイントしたものを販売している会社 があって、そこのHPのギャラリーにあるいろんな色のMacやiPodを見ていると、なんかこうワクワクしてきちゃいます。

(メーカー保証云々は置いといて)塗装って、DIYで出来る中では最も手軽で効果的なカスタムですね!
いやぁ楽しい楽しい。

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夏に向けて

R0011442以前黄色にペイント した携帯、これからの季節にもピッタリな色身だったのですが、ちょっと飽きてきていたので今回は白くペイントしてみました。若干アイボリー寄りの白です。
この携帯、ボタン部分がシルバーでサイドのボディ部分が濃いブラウンなので、それにマッチする色というとおのずと限られてくるんですよねー。
塗ろうと思えば何色にでも出来るんですが、やっぱり製品としてのまとまりを重視したいですから。
でも賢くまとまりすぎてるのもなんか退屈。黄色、アイボリー以外でいい色ないですかね…。

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702NK yellow

R0010940R0010938
暇にまかせて携帯にペイントしてました。黄色は塗料の中でも隠蔽力が低いので荒が目立ち易く、わりと気を使いましたが、まずまずの出来。塗料は発色が大好きなウレタンペイント(因みに毒素配合…)。しかし光沢のある黄色って、60sを連想させると言うか、西海岸チックと言うか、やっぱりアメリカ的な色身なんでしょうか。「アメグラ」やイエローキャブの映像が記憶に刷り込まれてるのかな??

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