ラッキー! (?)

20060113applestore昨日初めて銀座のapple storeに行きました。
17inchパワーブックと30inchディスプレーのデュアル画面でしばしイラレなどを弄くる。。。終始ニコニコな店員サンに、最近のマックはほとんどすべてがOS9が入って無いと聞いて、(今更)結構ショックでした。インターフェイスは地味ですが、安定してていいんですけどねぇ、OS9。

ところで昨日は13日の金曜日だったそうで。
言われなければ多分なにも考えずに過ぎてく一日でしたが、おかしなもので、ちょっと意識しているとこんなものにめぐり会いました。20060113lucky13「LUCKY13」 という、バイカー向けアパレルブランドだとか。ニットキャップやTシャツはちょっとカワイイかもしれません。。

13という数字が何時から不吉なものの象徴になったのかは知りませんが、どういう理由なんでしょうね。
日本でも4とか9なんかはあんまり好かれない数字の代表みたいになってますが、こちらは元は単なる言葉遊びの範疇って気もします。(四=死なんて、、、関西じゃ小学生以下の駄洒落でっせ。)

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お仏蘭西からの葉書

la_poste今日ポストを覗くと、渡仏されている方からのお葉書がありました。
うれしいぃっす!(chicaサンありがとう!!)
この葉書が海を越えてはるばる日本まで来たんかあ~、としばし感動。

…って、これ、わざわざ無理言って送ってもらったんですが(^ ^ゞ)。
今時海外へも自分の携帯持って行って日本と通話ができちゃう時代ですが、そんな今だからこそあえて「郵便」に拘りたい。
郵便は時間がかかる分、気持ちが熟成されるという感じの不思議な効能があると思います。それに比べるとeメールは「必要事項伝達手段。」みたいな。(もちろん便利は便利、なんですが。考えすぎですね。。)

海外からの手紙ってなんだか憧れちゃうんですよね。
よくドキュメンタリーなどで、国外旅行が今ほど気楽なものではなかった時代に海外に出て行った人からの、国内にいる家族や友人に宛てた手紙や葉書が紹介されてたりしますが、ああいうのを観るたび、当時の人達はどんな思いで手紙を書いたり受け取っていたんかなあ、なんて想像をめぐらしたり。

簡潔な文章の中に書き手の思いが溢れてる、そんな手紙を自分もいつか外国から送ってみたいものです。

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