光り物

Kairo お見苦しいんですが…回路製作中。LEDを光らせる回路キットを組み立てたのはいいんですが、納めようとしているスペースに入りきらない為、基板を切断して無理やり重ねました。本当はこんな事しない方がいいんでしょうけど、電気は素人同然なので致し方無し。結果良ければ全て良し。

キットに同梱されていたLEDでは光り方がギラつき過ぎてイヤらしいので、地味ぃに光る物に取替えようと専門店で紫に光る物を探して手に入れたのですが、LEDって色味に関しては思いの他選択肢が少ないんですねぇ。白く光るタイプにカラーキャップ的な物をカチっと被せて、様々な色味を簡単に得られる様なシステムになっていれば便利なのに…と文系は思いましたが。世の中そんな需要が無いんでしょうか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

エポレジン最強伝説

テレビドラマ用にraygunのプロップをデザイン・製作させて頂きました。番組製作発表がまだの様ですので詳細は控えさせていただきますが、設定上、ある人物が放つパワーを無力化する銃との事で、それに合わせ今まで作ってきたraygunとは少しニュアンスを変えて、見た目から機能を感じ取れる様なデザインにしてみました。仕上がり的には一言でいうと「キッチュ」な感じ。

作りたい内容に対して製作時間が限られていた為かなりハードな作業になりましたが、材料や造型法など、raygun製作についての手順を今回の製作でほぼ確立出来た感じがします。特に材料に関しては毎度毎度のエポレジン、大きめの三次曲面を短時間で製作したい時には最強の素材という印象です。FRPの様な異臭もせず、温めると硬化時間もかなり短縮出来るので時間がタイトな時には特に有難い使い勝手です。

番組自体は今の所夏or秋あたりに放送になる予定だそうで、プロップの登場シーン自体はさほど多くない模様ですが、放送日など詳しい事が分かりましたらまたこちらにてお知らせします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

なかなか

Proxxon raygun製作中。原型のベース(芯)に使うスタイロフォームを切る為、昔買ってからずっとほったらかしていたコッピングソーを使ってみました。

刃の動く速度を可変出切るので、最も遅いスピードにした場合そんなに騒音も気にならず、これはなかなか良い感じです。もっと早く使えば良かった、、。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

WF2008S展示物まとめ

Raygun_blue 復活しました。体調もマシになりましたので、今回のWF展示物について書いておきます。

今回展示しましたraygunは、以前一旦製作したものの仕上げに満足出来ず、自分の中では無かった事になっていたものを心機一転仕上げなおした2点(画像の青いタイプ)と、先日のグループ展用に製作した不気味な(?)raygunをリペイントしたもの1点。

力を入れて製作していた物から一旦気持ちが離れると、再度創作意欲を燃え立たせる事は自分の場合非常に難しいのですが、材料やテクニック面でのブレイクスルーが訪れるとノリノリで気分が復活する事もままあります。今回はガイアカラーの溶剤メタリックマスター入手が良いきっかけになりました。

Raygun_wf08s2 各画像内のシルバー部分(青いraygunのフレーム部除く)は全てメタリックマスターで溶いたEx-シルバーで塗装しています。仕上げをグロス、マットと使い分ける事で微妙な質感の違いも楽しめ、今後定番の溶剤になりそうです。

不気味な方のraygunですが、デザインテーマとしては「エロいモチーフに拘りつつも、極力下品にならない様にマスプロダクト的な外観をもたせる」というもの。こういうのも個人的には非常に好きなんですが、さすがにストレート過ぎて育ちの良いボクちゃんには作れませんので、今回の様な方向性での表現となりました。

元々グループ展前に時間が乏しかった事もあって原型着手から塗装完了まで4日間の爆速で製作した物の為、気になる箇所が色々と…。なので曲面仕上げの追い込みも兼ねて、WF用に塗装も微妙に変更してみました。

Raygun_wf08s1 新たに塗装したボディのメタリックオリーブ色は車用の塗料を使ってます。本体の複製に使用した素材はエポレジン。硬化前の柔らかさが注型、と言うか型への押し込みにベターな感触でした。

…ところで諸々の事情により今回も残念ながら販売物はありませんでしたが、次回こそは何とか、、と思います。

個人の創作活動であれば無理が通る事でも、様々な人が関わっている作業では難しい点が色々出てくるものですね。よく役者さんが「自分の仕事は待つ事」などと言ってるのを耳にしますが、製品開発もそれに近いものがあるかもしれません。Raygun_rasp

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

WF終了

WF無事終了しました(例の事故には巻き込まれず)。諸々事情があって今回あまり進展の無い展示でしたが、わざわざ見に来て下さった方々には感謝です、どうもありがとうございました。

帰宅後即仕事してましたのでご報告が遅くなりました。徹夜作業が一段落してあ~休める、ブログ更新でも、と思ったのも束の間、何故か予定外の特急作業が。寝れねぇ~、、、、。

なので今回の展示物についてはまた後ほど、、。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

WF2008S

今夏も参加させて頂きます、Wonder Festeival 2008 Summer 。いつもの通り燃える造型漢サンダーロードスタイル ブースに間借りという形で卓番号は「 A02-07」。フロアは四階になる模様。同卓で人気沸騰モデリズム 、スタチュー街道まっしぐらグレイクレイ との四者共同出展となります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

グループ展終了しました。

昨日グループ展無事終了いたしました。

ギャラリーで自分の作品を展示するという事に今までそれほど興味が無かったもので、今回参加のお話を頂いた当初今ひとつピンとくる物が無く、費用対効果の面でも参加して納得出来る結果に終わるのか正直迷ったのですが、展示が終わって思うのは、やっぱり何事も経験してみないと分からない部分が多々あるものだなぁ、という至極真っ当な感想です。

最も良かった点は、今回の参加者がギャラリー側でランダムに選ばれた、今まで全く繋がりの無かった4人という部分ですね。「知人同士の仲良しグループ展」的な物とは違い、面識無い方々に見ていただける機会がグッと増える訳ですし、見る側としても新しい作家・作品に出会える機会が出来て“一粒で四度美味しい”とでも言いますか。自分の中でも、今まで曖昧模糊としていた個展やグループ展というものに対する取り組みについて、少し見えた気がします。

良かった事といえばもう一点。以前に時間をかけて製作したわりに満足な仕上がりに出来ず、自分の中では「無かった事」になっていたraygun一種を、今回の展示用にブラッシュアップする作業でようやく納得のいく形に完成出来た事です。展示したのはこのタイプの青いカラーリングの物でしたが、併せて仕上げたもう一つのカラーリングは自分にとっては今までに無い色使いに挑戦した物で、こちらは現在最もお気に入りのraygunになり、毎日飽きもせず矯めつ眇めつしています(…笑)。

今回ギャラリー側の方針で会期中作家が現場に立ち会う事は基本的に無かった為、見に来て頂いた方と直接コミュニケートする事は出来ませんでしたが、上記の通り全く知らない人達や、普段なかなか顔を合わせる機会が無い知人にも来てもらえた様で嬉しい限りです。見に来て頂いた方々、そしてお世話になりましたRECTO VERSO GALLREYの方々、本当にありがとうございました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

霊岸橋

Raygun_bashi ちょっと皆さん聞いて下さい。いえね、さっき友人から指摘されて気が付いたんですが、、、

今回raygun(レイガン)展示で参加しているグループ展のギャラリー、建物の裏に川が流れてまして、すぐそばに架かっている橋の名前がなんと「れいがんばし(霊岸橋)」!だったのです!!

驚きました、って言うか笑いました!神の啓示か悪魔の悪戯か、いや単なる偶然か。これからraygunの漢字表記は「霊岸」にしようかな。Tシャツに刷ったりして。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

今日からです。

Kayabatyou 先日お知らせしましたグループ展が本日より開催です。お近くにお越しの方はぜひ立ち寄ってみて下さい。因みにギャラリーは4階ですが、ドアが閉まっていた場合真下の3階にある事務所に声をかけてから開けてもらうシステムだそうです。

ところで今回の展示に伴って、今まで作ったraygunのブラッシュアップと新しく作った不気味な(苦笑)raygunの塗装に、巷で話題のメタリックマスターという溶剤を使用してみました。

Metallic_master_2 結論から言うと、これはなかなか良いですね。いわゆる本物の金属光沢を期待するとちょっとニュアンスが異なるんですが、例えて言うなら普通に塗ったメタリックカラーが低画素デジタル写真なら、メタリックマスターを混ぜて塗った物はソフトフォーカスをかけて撮影したアナログ写真、みたいな見え方の違いとでも言いますか。粒状感が細かくなって塗膜に奥行きが増した感じで、しっとり落ち着いた、でもメタリック感は損なわれていないシルキーな発色になる、といった印象です。

溶剤としては決して安くは無いですが、試してみる価値は大ですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

スローモー

Raygun08616 グループ展に向けて、新しいraygunを作ってます。が、間に合うんでしょーか。。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

より以前の記事一覧